僕らははてブを愛しすぎていた

はてブを愛しすぎた故に、憎悪に彩られた何方かへ。

はてブと葬式

あんまり増田ばかり取り上げるのもバカだし、いかんせんキリのない領域なのでほどほどにしたいのだが、発端は多分、この記事で。

anond.hatelabo.jp

で、実体験を記した以下の記事。

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で、あとは四散発散といった具合だけど、これとか。

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トラックバックも含めてコメント群には実に2chめいた光景が広がっており、不謹慎ながらも今回はどちらかというとワクワクしてしまう感じの展開ではある。こんな騒動を無言でブックマークしても仕方ないのだから、みんな何かしら書き散らせばいいのにね。あとから見直して参考にしたりするつもりなのかしら(げろげろ)。

これも決定的な解などない問題で、たとえば2つ目の記事の執筆者が今後、父の葬儀を行わなかったことによって本人の生活に悪影響が出ないとも言えないわけだが、一方、そのリスクがどんどん小さくなっていっている(と概ね思われる)のが現代なのだから、わーちゃー言っても仕方ない。

ただまぁ、3つ目の記事の指摘と若干観点は変わるが、叔父さんの件は、自分と仲が良くなくたって、自分にとって不必要に不利になる条件を相手に揃える必要はないように感ぜられ、そのへんは情動ベースの行動の決定的な問題か。

結局、2つめの記事の執筆者の処理方法が最適だったかどうかの適切な評価ができるのは、何年も先のことになるのだろう。その必要があるのかどうか。

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