僕らははてブを愛しすぎていた

はてブを愛しすぎた故に、憎悪に彩られた何方かへ。

とりあえず食ってみる美容グッズとはてブ

空き時間に簡単な記事でも書こうかなと思ってはてブを眺めていた。

tot0to.hatenablog.com

ブログのタイトルと記事のタイトルを合わせて読んだことで発生する違和感。お、美容グッズの食レポか!? となるわけですが、もちろんただの美容グッズレポートでした。

ブックマークのコメントはどれもシブいが「食レポを期待したい」という旨のコメントはなかったので、そこに引っかかったのは私だけなのだろう。

はてブと新聞の購読者数減少

これ、この記事はネガティブだけど、全国紙的なメディアがそのまま消滅することはないでしょう。形態を変えていくなかで縮小することはあるだろうし、それはもはや全国紙とは言えなくなるかもしれない、ということはあるかもしれないが。支離滅裂。

gendai.ismedia.jp

コメントも散漫な感じ。みんなはニュースをどこから得ているのだろうか。

はてブと小説や文章の感覚みたいなもの

あけましておめでとうございます。そろそろこのブログも飽きてきたんだけど、あるとたまに便利なので、やっぱりたまに更新するだろう。よろしくお願いいたします。

言わずもがなバズっている、この記事だが。

cruel.hatenablog.com

ブコメ、小説に対するいろんな感覚があることがわかる。おもしろい。

以下のようなのとか。

とても読めない けどせっかくのAIなんだからもっと向いてることをさせるのはどうなんだろう こうやって話題になるのだからこれで正しいのか

このコメント氏は、今回の文章をまっすぐに楽しんでる人たちなど信じられないのだろうなと感じる。

マルコフ連鎖で文章生成」するプログラムに映画のあらすじ食わせれば似たような感じでもっと面白いのが大量にできるよ(10年前に流行った)。これは知能じゃない。

 「「マルコフ連鎖で文章生成」するプログラム」こそ知能じゃなかろう。偶然なんだもの。「もっと面白いの」が知能の判断基準だとすれば異論はないけどね。

ほかにもマルコフ連鎖うんぬんというコメントがあるけど、これ、AIが文章を書いているんだからねって話なんだよな。継ぎ接ぎでオモシロ文章になってるわけじゃない。

しかし支離滅裂すぎて小説かなあ

人間って秩序的な生き物なんだなぁと思える話

なんてのは、控えめに示唆的ではあるが。

感動の意味がわからないね。構成もストーリーもあったもんじゃない。こういうのが好みなら精神異常の人が書いた文章を探してみたら良い

構成もストーリーもしっちゃかめっちゃかでも面白い文章というのはあって、精神恒常の方の文章でも構成もストーリーもあったもんじゃない文章もたくさんあって、つまるところ好みの話ではない。AIがこの文章を書いたという話なんですってば。

創造性というのは、むしろ型にはめる事なので、この人は創造性について根本的に勘違いしている。このAI文章は型にはまっていないから意味不明なデタラメなのである。

というようなコメントは、以下の

英語としては、文法的に正しい。それどころか、読みやすい。J・K・ローリングの文体の特徴を捉えているとさえいえる。リズムとかね。なのにわけわかんない。確かに衝撃的だわ。

というようなコメントに相殺される。

ジェイムズ・ジョイスラヴクラフトをあげてるひとも居るのも面白い。

ざっと見た感じ、こんな感じ。

はてブとデフレは人災

これな。

jp.reuters.com

コメントは色々とあるなかでみんな触れていないけど「よいデフレ」と宣ってた輩や「財政当局が~」とか呪詛を唱えていた輩が何処へ消えたのかを知りたい。

まだいるのかもしれないけど。

はてブと拡散するデマ

問題になっていたけど、こういう展開をみせたか。複数のサイトってことだけど、どこなんだろうね。被害者側の関係者の方がツイッターで被害を訴えていたような記憶もあるが、どうだったろうか。

headlines.yahoo.co.jp

容疑者の名前が報道されることがなければ起きようもなかった事件、とも言えるような気はするが、本記事執筆時点でブコメでの言及はないな。

はてブと教育関係者

この記事である。

www.sankei.com

この記事の核心はここだと思うんだけど。

だが、それ以上に女性を苦しめたのは、周囲の反応だった。10月、教育関係者が集まる交流会に出席すると、事件を「単なる事故」と切り捨てられ、「児童が感情をむき出しにするのはむしろ良いこと」「小学生をなぜそこまで追い詰めるのか」と、被害届を出したことを逆に非難されたという。

 この論点から先は、誰が頑張ればいいという話なんだろうな。

コメントはいろいろと言及するポイントがまちまちで、ふーんって感じ。